2010年3月18日 (木)

久々の剣道

今日の邑久剣道スポ少は、長船中学の格技場をお借りしての練習。わが子が練習行くと言うし、イチゴの仕事も(イチゴがないから)あまりきつくないので、久々に剣道着着て防具持って参上しました。そしたら何と、今日に限って指導者が一人も来ていないではないですか。一人で全員の指導する羽目になってしまいました。てんやわんや。途中からりりか先生が来てくれて助かったけど。

防具付けてかかり稽古を受けました。久しぶりで気持ちよかったです。アキレス腱と腰が痛くなったけどね。

2010年3月17日 (水)

邑久中学校の卒業式

邑久中の卒業式がありました。事ここに至ってもイチゴはほとんど無く、もう潔く収穫を休みにして朝から保護者席の一番前に陣取りました。

たっぷりと泣かせてもらいました。みんな成長したなと思う。保育園の頃から見ている子どもたちもたくさんいるけど。

わが子がいるから言うのではありません。この学年はすばらしかった。校長先生が「3年生が模範になるのが理想。まさにその通りの学年でした。」言ってくださったように、また学年主任の先生が「もし可能ならもう一年この学年を持ちたい。レベルの高いこと、新しいことにどんどん挑戦した生徒たちでした。」と言ってくださったように、それぞれが高い目的意識を持ち、学校行事に部活動に意欲的に取り組み、記憶にも記録にも残る成果を上げたと思います。生活態度が乱れてしまった生徒が一人もいない、絆の深い学年でした。この学年の保護者であったことを誰かに誇りたいような、そんな思いを抱かせる子どもたちでした。

支えてくださったみなさん、ありがとうございました。卒業したらみんなそれぞれの道へ進むけど、こいつらのことだから、高校へ行っても必ず活躍してくれるものと思います。

卒業式、最後のホームルームのあと、格技場の前に集まって、剣道部の先生にお礼とお別れを告げました。先生にしごいてもらって、今年の剣道部は本当に強かった。強いだけじゃなく、練習態度、試合態度、礼儀、どれをとってもレベルの高いチームでした。邑久中剣道部の歴史に名を残す、ドリームチームだったと私は思っています。

剣道部を支えてくださったみなさん、ありがとうございました。高校での活躍も見ていてください。

先生にそっと聞いてみました。8月の岡山県勝ち抜き大会のことです。わが子は緊張性で初戦がいつもガチガチ、この日も初戦はあえなく2本負け。でも先生はわが子に懇々と話をした後、あろうことか準決勝・決勝の大事な試合にわが子を先鋒で起用したのです。勝ち抜き戦の先鋒は絶対に負けてはいけない、敵も相当強い選手を配置してくるポジション。でもあいつは重圧をはねのけて、この親父が過去に見たこともないような堂々とした動きを見せ、勝てはしなかったけどちゃんと引き分けを取りました。相手のポイントゲッターをつぶし、優勝へ向けた最低限の仕事をしました。何故、先鋒に?ということです。先生の答えは「気持ちの問題だから。気持ちが前に出ているときはそう簡単に負ける選手じゃないから。先鋒で思う存分暴れてもらいました。」先生の判断のおかげで、大舞台での経験と自信、思い出をいただきました。これもありがとうございました、です。

今年の卒業生164名の中に、小学校時代に農業少年団に来てくれていた子が14名います。そう言う意味でも私にとって思い出深い学年です。その中の一人のお母さんが、こんな話をしてくれました。
「農業少年団がよかったから、子どもが農業に関心を持ち、チャレンジワークでは農家で職場体験をし、高校は自分で農業高校を志望して自己推薦で合格したんですよ。」

私のしたことが、誰かのために役立っているなんて思わない。でも憶えてくれているのは本当に嬉しいし、自分で夢を見つけて自分でちゃんと選択するぐらいたくましく成長してくれているのは感動です。輝いてほしいです。

2010年3月16日 (火)

卒業アルバムの落書き

中3のわが子が卒業アルバムをもらって帰ってきた。その後ろの方のページに友達の落書きがいっぱい書いてあって、その中の一つにこんなのを発見しました。

この子は小学生の一時期、「邑久町ふるさと農業少年団」に参加してくれていたんだけど、ただほんの戯れに書いただけにしても、中3になった今も憶えてくれているというのがうれしいじゃないですか。

ありがとよ、さとひさ。

2010年3月15日 (月)

ボウリング大会

邑久剣道スポーツ少年団のボウリング大会が開催されました。今の時期は邑久小学校の体育館が卒業式準備のため使えないので、別の会場借りたり、こんな行事を入れたりして工夫してやってます。

いつもの剣道の練習の時は真剣な顔している奴らも、今日ばかりは表情崩れっぱなし。満面の笑顔に会えました。

今日は、毎年優勝をダントツでさらっていく尾崎お父さんがいなかったので、大混戦。100点前後の攻防となりました。実力伯仲で盛り上がりましたね。

余談ですが、邑久中剣道部から我が子がこんな写真パネルと記念品や花束などもらってきました。選手たちホントに厳しい練習やり抜いて、こんな誇らしい成績を残したんだなと改めて感動する。我が子もその一員としていい先生やいい仲間に囲まれ、うらやましいばかりに思い出いっぱいの中学3年間を送らせてもらったなと思う。

明後日は卒業式。

2010年3月11日 (木)

瀬戸内レモン

金居さんからレモンをいただきました。瀬戸内市の特産品です。金居さん、無農薬で作ったそうです。さずがだね。

薄くスライスして皮ごといただきました。輸入レモンは絶対に皮を食べてはいけません。ポストハーベストすごいらしいですから。でもこれは大丈夫です。

すっぱい。そりゃレモンだもの、すっぱいよ。酸っぱいものを食べてクエン酸を摂取することは大切です。筋肉の疲労物質を取り除いて、体にみずみずしい張りを取り戻してくれます。

若大将

昨年末に三太夫が息せき切って駆けつけてきて

「て、てえへんだ。ハッ、ハッ。赤磐に『若大将』ってゆう新しいラーメン屋ができていますぜ!」

「なに!若大将といえば、東岡山のあの店と同じ名ではないか。ど、どういうことじゃ。」

というわけで、ネットで調べたら、あの「若大将」が移転オープンしたとのことでした。

一度ご挨拶に伺わねばと思いつつ時が流れ、今日やっと行くことができました。

若大将ラーメン

相変わらず具がいっぱい載ってます。つけ麺と迷ったけど、寒いのでこっちにしました。味はあっさりの方で。久しぶりだなあ。

麺硬めにて。

ちょっとだけ平べっためで中細の自家製麺。やっぱり自家製麺のお店が好き。ここでしか食べられないというコンセプトは大事だと思う。

無添加です。気持ち悪くなくて後味スッキリ。うまいです。

12:10に入店したけど、お客さんほぼ満席でした。少しご主人と話したかったけど、忙しそうなのであきらめて店を出ました。また来ますね。

2010年3月10日 (水)

アフィパール

アブラムシが増えてきたので、アフィパール放飼しました。アブラムシの天敵、コレマンアブラバチです。アブラムシに卵を産み付け、サナギを形成します。

少しタイミングが遅い。もう少し早く入れた方がよかったな。今年はアブラムシが少なかったので油断していた。今朝から「粘着くん」を散布しましたけど。

効いてくれ~。

2010年3月 9日 (火)

学習塾

私は学習塾にあまり縁がなくて、中学時代の最初の頃に英語塾に通ってすぐにやめて以来塾というものに行ったことがありません。学校で嫌な勉強しているのに、どうして放課後や休みの日までわざわざ勉強しに行くのか、さっぱり理解できませんでした。塾なんか行ったら、大好きなナイター中継が見られないじゃないか。まあ、今みたいに塾全盛じゃなかったしね。

中学生の我が子も、ずーっと剣道に一生懸命で学習塾には行かず。月に何万もかけて塾通いさせるような金銭的余裕は無いし、どうもそういう教育的発想の欠落している両親なので。でもこの冬志望校が決まってからは、ある学習塾の県立高校自己推薦入試対策講座に申し込んで、受験勉強をしていました。

とりあえず自己推薦入試が終わったので、今はその塾も解約しています。

先日我が子が友達に誘われて、この塾の高校入学前特別講座4日間を受講したいと言ってきました。期間は春休みの4日間。受講料は、契約中の塾生は数千円なのに対して、うちのような非塾生は¥10、500。

というのが、今日の記事の導入部分。

私はこの講座は全く必要ないと思うから、この¥10,500は出さないと我が子に伝え、悪いけど断ってもらいました。

入試直前の講座は、合格するための技術を身につけるという明確な目的意識があったから意味があったと思います。さすがは受験のプロ。的確な指導をしてもらえたと思ってます。

でも今回のは違う。教育産業界が危機感をあおり、すべてお膳立てしたカリキュラムに無批判に乗っかろうとしているだけ。

高校に入ってから考えたらいいではないですか。自分は何をしたいのか、何が必要なのか。高校ライフのペースをつかんでから、いろいろ考えてみても全然遅くないと思う。

春休みに一人旅していろんな人に会い、自分の幅を広げたいから旅費を出してくれ、というのなら、借金してでも工面してやろうと思います。

流されない。長いものに巻かれない。自分で考える。抗しがたい濁流の中でも、たとえ折れそうな頼りない竹竿だったとしても「独立自尊」の旗を立てよ。それがメッセージだ。

なんて言いながら、後になって我が子にかわいそうなことをしたかなあとくよくよ落ち込んでいる、か弱い父です。

Author: JURIJURINKO Keywords: Added: April 15, 2009


2010年3月 7日 (日)

剣粋館錬成会

イチゴはほぼ完全に無くなっているし、今日の試合に来られる邑久剣道スポ少の指導者少ないと聞いていたので、キッパリと仕事をOFFにして会場の邑久中体育館に向かいました。

体育館では申し合わせの練習試合、格技場では一本勝負の団体トーナメント戦が行われています。16団体、のべ48チームの参加。

私は、低学年の試合の審判をしたり、中学生の試合をのぞきに行ったり。審判はやっぱり苦手ですねー。一審だったから特に、このジャッジ正しいのかなあとか悩んでしまいました。あとで他の偉い先生の審判見ていて、やっぱりあれは旗上げるべきじゃなかったかなあとかね。

中学生の試合を見ていると、試合が終わった選手が「どうだったでしょうか。」と聞きに来る。無い知恵絞って感想など述べる訳なんですが、もっといい話してやれよと自責の念にかられます。頼りにならん「指導者」ですよ、まったく。

今日目を見張ったのは、邑久中剣道部所属のの選手のこと。伸長著しい。特に男子キャプテンは短期間に一気に腕を上げましたね。最上級生になった自覚が人を変える。正直なところ、新チームは旧チームに比べて力量的に少し劣ると見ておりましたが、これだけレベルアップしてくると認識を改めざるを得ません。楽しみになってきました。

ああ、終日立っていたから、腰いて。

2010年3月 5日 (金)

カエル

うちのイチゴハウス、カエルとか歩き回るクモとか結構いるんですよ。ずーっと生きているということは食べるものがあるということで、きっと虫なんか食べてくれているんじゃないかと思う。

カエルだってクモだって、限られた条件の中でおのれの短い生涯精一杯輝かせようとしてんだから、負けちゃいられねえよな。