稲刈り
今日は午後からアヒル田の稲刈りでござる。
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今日は午後からアヒル田の稲刈りでござる。
イチゴの花が目立ってきたので、おとついミツバチを注文したら、今朝早いうちにハウスの中に入れてくれてありました。人見さん、ありがとうございます。
ミツバチの不足が懸念されておりましたが、今年は無事に確保できました。心配ないよとは言ってもらっていても、やはり不安なものです。
考えてみれば、不謹慎な話もしミツバチ屋さんに不測の事態でもあれば、たちまちイチゴの生産はストップしてしまう。結構脆弱な基盤の上に成り立っているイチゴ生産です。
久しぶりにうどんなど食べたくなって、長船の「名刀うどん 泉屋」へ。おいしいですね。応援したいお店です。天然ダシなので、安心して食べられます。これで店内禁煙だったらもっと嬉しいんですけど。
うどんをからめたボリューム感ある定食が充実していて、腹いっぱい食べないといけないような気になって、つい具だくさんで重量感のある「スペシャルぶっかけ」を注文してしまったわけなんですが、なんだかふと自分も最近のグルメブームに毒され、流されているような気がしました。腹八分目でいいではないですか。次回は、普通にシンプルに「天ぷらうどん」などでうどんを楽しみたいものです。
注文していた「アフィバンク」が今日届きました。アブラムシの天敵資材「アフィパール」を補強する新兵器です。今年から導入してみます。
麦にアブラムシが付着させてあります。このアブラムシはイチゴには付かない種類です。
あらかじめ麦の種をまいて発芽させておいたプランターをハウスの数分用意し、それぞれにアフィバンクを株分けして植えます。
こんな感じでいいのかな。なんせ、初めてのことなのでよくわからない。
このまま麦を大きくし、アブラムシを増殖させて、プランターをアブラムシでいっぱいにした後、ビニールハウスの中に持ち込みます。
あとは、「アフィパール」を買ってきて放すだけ。アフィパールのコレマンアブラバチが、まずアフィバンクのアブラムシに卵を産み付け一世代増殖します。増殖した子どもたちは、次にはイチゴに付いたアブラムシに卵を産み付けて退治し、さらに一世代過ごします。こうして何世代も繰り返すうちに、ハウス内のアブラムシは、栽培期間中きわめて低い密度に抑えられるというわけです。
さて、うまくいくかどうか。
昨日と今日でビニール張りを敢行。よりによって、昨日と今日に限って強風が吹いた。
情報によると、今年は2番の花芽が早いので、1番と2番が連続してくる。株の負担が大きいから、休眠対策として早めの保温、早めの電照を心がけましょうとのことでした。
イチゴの開花始め。