プリンターの買い換え
1月になってプリンターを2台も買い換える羽目になってしまいました。
1台目は 「Canon PIXUS IP4700」。Amazonで買いました。
使っていた「Canon PIXUS 560i」が毎日ヘッドクリーニングしなければならなくなり、とうとうインクがあふれ出して印刷面を汚すようになってしまったため(年賀状最悪でした。)買い換えの憂き目に。
最近のプリンターは、カセット式給紙トレーが付いていて、いちいち手差ししなくていいんんですね。感動モンです。機体内部にホコリが入らないようにフタができるし、電源スイッチは前面にあるし、使いやすいわ。
しかしここで問題が発生!普通インクジェットプリンターは、手差し給紙部のスライドは右寄せなのに、この機種はレーザープリンター張りの中央寄せなんです。ヤマト運輸のインクジェットタイプの送り状が印字できなくなってしまいました。仕方なく設定を変えてレーザーの送り状に印刷してみましたが、どうしてもインクのノリが悪く気に入らない。
2台目は、「RICOH IPSIO SP 4000」。これもAmazonで買いました。モノクロレーザープリンターです。
なんとこの機種、生産中止商品で、送料・代引き手数料込みで¥8597なんですよ。交換用トナー買うのとたいして変わらない。ランニングコストだけならインクジェットよりはるかに安いので、これは「買い」だなと思って買い換えました。「Canon LBP250」を持っていたんですが、古くて使用に耐えず。
到着して驚いたのは、でかい!どうやら家庭用ではなくて、オフィスで複数のパソコンとインターネットでつないで使用するタイプのようで。なんだか威圧感あるよなあ。
印刷速いし、きれいだし、いい買い物したなという感じ。Amazon侮るべからず。
ヤマト運輸のレーザー送り状への印字もバッチリです。
教訓:ヤマト運輸のインクジェット印刷用送り状を使用している人は、プリンターを買い換えるときは手差し給紙部が右寄せになっている機種を選びましょう。

